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採用情報

新規採用

平成30年度教職員(幼稚園教諭)新規採用につきましては、幼稚園(副園長)までお尋ねください。

幼稚園見学も随時承っておりますので、お電話にてお申し込みの上ご来園ください。

保育ボランティアなど

随時受け入れておりますので、お気軽にお問い合わせください。

職員インタビュー

入職2~3年目の先生たち9名に次のことを聞いてみました。 
どうしてみどり幼稚園に就職しようと思いましたか?

※実習の時 担当の先生に憧れて一日の充実感にやりがいが感じられ 自分も同じように担任を持ちたいと思いました

※卒園生であり 実習の時もお世話になりました 幼いころから親しみのある環境で これまでの経験も活かせると思い志望しました

※就職説明会の時に園の先生方のお話を伺い 実際に園見学に行かせていただき 保育の仕方や雰囲気が良かったためです

※幼稚園見学の際 園の雰囲気が良く 何よりも子どもたちが楽しく遊んだり 活動したりする姿を見て この幼稚園で働きたいと思いました

※いくつかの園を見学させていただいたなかで 園の明るい雰囲気や子どもたちの笑顔を見て「この園で働きたい!」と強く思いました

※園見学で訪問した際に 子どもたちや先生方の明るい笑顔が印象に残り この環境で働きたいと思いました

※満3歳児クラスがあること(実際に満3歳児クラスの担任になれたことはとても良い経験になりました)

※卒園生であり 大好きだった先生に憧れて幼稚園の先生になることが夢でした 自分がお世話になった幼稚園で働きたいと思い希望しました

※四季折々の行事をたくさん行っているところに魅かれ 子どもたちと一緒に体験してみたかったからです

実際に働いてみて(やりがいなど)どうですか?

※行事の準備など大変なこともありますが 子どもが喜んでくれたり 楽しんでくれたりする時の笑顔と いろいろな経験をするなかで成長を感じられる瞬間が自分のことのように嬉しいと感じます

※毎日子どもたちと一緒に過ごし 小さなことでも「できるようになった」ことが増えていくのを近くで見られることと 成長を一緒に喜べることがとても嬉しくやりがいを感じます

※準備や事務作業など思っていたより多く大変ですが 毎日近くで子どもの成長を見ることができるのは 予想以上に喜びを感じます

※あそびの中で 友だちとのかかわりや 約束が身についたり 思いやりの気持ちが育ったりと 子どもたちひとりひとりの成長が見られ とてもやりがいを感じます

※幼稚園の先生は憧れの職業でした実際に働いてみて 上手くいかないことや悩むこともありますが 大好きな子どもたちの成長を身近に感じ 子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができるようになり大きなやりがいを感じています

※子どもたちと日々触れ合うなかで 成長を感じられる瞬間を見届けることができるので とても幸せに感じます

※年間を通して様々な行事があり その準備は大変ですが 行事を通して子どもたちの成長と達成感を得られることは素晴らしいと思います

※年長担任時に送り出した卒園生が今でも幼稚園にあそびに来て「先生!」と笑顔で話しかけてくれ 小学校で頑張っている様子をを聞いたとき「幼稚園の先生って素敵だな!頑張ろう!!」と思います

※最初はできなかったことも 日々少しずつできるようになる「子どもの成長」を感じることができ嬉しいです

 

 

幼稚園への就職を考えているみなさんへ

突然ですが・・・みなさんにとっての「ハピネス」とは何ですか?
私たちのハピネスは、子どもたちがその子らしく生活し、「幼稚園って楽しい!」と、キラキラした目の輝きとニコニコした明るい笑顔で毎日過ごせることです。そのために、子どもたちにとって「普通の一日」でもワクワクできる最適な環境を整え、子どもひとりひとりに寄り添う上質なワンランク上の保育を追求しています。
でも、これは決して難しいことではなく、職員ひとりひとりが個性や持ち味を無理せず自分らしく発揮し、「楽しいなぁ!面白いなぁ!すごいなぁ!ステキだなぁ!」と感じることから始まると思います。
ぜひ、私たちと一緒に子どもたちの成長に驚き、楽しみましょう!

実習日誌から

教育実習の現場から、実習生の日誌をご紹介いたします。

室内ゲーム中のやりとりについて
今日はクラス全体での室内ゲームがあった。
体で手をつないで大きな輪を作る時、始めに私と手をつないでいたMちゃんの間にKくんが無理矢理入ろうとしたので、「いきなりそんなことしたら驚いちゃうよ。どうしたらよいのか自分で言ってごらん。」と止めて声をかけてみた。Kくんは「先生(私)と手をつなぎたい・・・」と言うので、「そっかぁ、でもMちゃんが先生と手をつないでいるけど、どうしようか?」と聞いてみた。すると、Kくんは「もうKやらない。」と叫んで保育室から走って出ようとした。私はあまりに突然のことで動けなかったが、担任の先生がKくんと話をし、Kくんは先ほど我慢して違う子と手をつないでいたということが分かり、MちゃんがKくんに譲ることとなった。
Kくんは、1回は我慢できたことを認めてもらえたことで心の安定を取り戻すことができたのではないかと考えた。子どもによって我慢できる限度は違うことを理解し、公平に窮屈な思いをさせないような関わりができたら良かったと思った。
一方、Mちゃんは最初は納得がいかない様子だったが、Kくんが1回我慢をしたことを知って、「私も譲らなくてはならない」と思ったのか「いいよ。」と言って動いてくれた。Mちゃんも、もしかしたら何回も我慢していたのかもしれなかったので、Mちゃんの素直な気持ちも聞き出すようにすれば良かったと考え、全体の流れも気にはなるが、子どもの心の成長に繋がるようなことは、時間をかけてでも向き合っていくべきだと感じた。
 
<担任の先生より>
ひとりひとりの様子から、気持ちを理解しようとする姿勢は素晴らしいと思います。その場の状況だけ見れば「思い通りにならず、へそを曲げている」と捉えますが、その前後を知りKくんの心情を読み取り、受け止めたことで、Kくんは再びゲームに戻ろうと感じられたのだと思います。
自分の気持ちを分かってもらえた瞬間は、誰もがうれしく感じるものです。そこがきっかけとなり自分の気持ちを素直に伝えられることに繋がりますので、そのきっかけ作りを先生はできたのだと思います。
ありがとうございました。