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みどり幼稚園の教育目標 「明るく 正しく たくましく」

明るく
自分らしく行動できる
 
自己発揮・自己肯定感を育む
安定して自分を発揮する力
正しく
自分らしく行動するなかで、
おともだちの気持ちに寄り添える
他者理解 
他者との関係を築く力
たくましく
心身ともにたくましく、
何事もあきらめずにやり遂げる
 
がんばる力
 

非認知的能力

教育目標に示す、”安定して自分を発揮する力”・”他者との関係を築く力”・”がんばる力”は、子どもが自分で人生を歩んでいくための”生きる力”です。
この”生きる力”(非認知的能力)は、例えば学力(認知的能力)のように”目に見える成長”と比べると実感するのに時間がかかるかもしれません。みどり幼稚園では、幼児期にこそ培うべき”生きる力”を保護者の方とともにていねいに育てていきたいと思います。

 

アクティブ・ラーニング

教育の現場では、「アクティブ・ラーニング(能動的学習)」が取り入れられつつあります。アクティブ・ラーニングとは、教師が一斉に教えるだけでなく、子ども自身が考えたり、調べたりしながら学びの質を変えていくこととされています。
このアクティブ・ラーニングは、まさに幼稚園教育要領に掲げる「幼児の主体的な活動」、「幼児の自発的な活動としての遊び」が根幹であり、幼稚園において「子どもが主体的に子どもらしく」活動することが基礎となるものです。

 

子どもが”その子らしく”

~子どもが”その子らしく”生きるために~

みどり幼稚園では、子どもたちがお互いを認め合い、自分に自信をもって活動でき、子ども自らが気づき、判断して行動する姿勢が持てる保育に取り組んでおります。

みどり幼稚園の教育方針

 
1

柔軟な思考力

柔軟な思考力

幼児期において、「考える力」を育てることはとても重要です。
みどり幼稚園では、身近なものから子どもが考えられるようにサポートし、またその環境作りを心がけています。 

 
2

豊かな表現力

豊かな表現力

「表現」といっても、その内容は様々であり、子どもの生活そのものであるといえます。
みどり幼稚園では、子どもが日常生活において、自分の気持ちをスムーズに表現できるようにサポートしています。 

 
3

心身の健康

心身の健康

みどり幼稚園では、「じょうぶなからだ」作りをめざし、一日に必ず一度は体を動かすことにしています。
また、専任の講師による体育指導も行っています。

 
4

自然とともに

自然とともに

自然に親しむことを目的として、「さつまいもほり」、「ざりがにつり」を行っています。
また、体験学習として30年以上前より「田植え」を行っており、「お米の育ち」も観察しています。育てたお米で作る「おもち」は最高です。

満3歳児保育 -ひと足早い幼稚園で、お友達をたくさん作りましょう-

 

みどり幼稚園では、年少組さんよりひとつ年下の満3歳児クラスがあります。このクラスは「満3歳のお誕生日を迎えた日」よりご入園いただけます。
ひと足早い幼稚園生活はいかがですか?ご入園をお待ちしております。

 
満三歳児保育室

お寄せいただくご質問

「満3歳児クラスって?」「どんなことをしているの?」というご質問をよくいただきます。そこで、満3歳児クラスについてご理解をいただくためにQ&Aを設けました。適齢のお子さまがいらっしゃる方、そして年少組さんからのご入園をお考えの方もご覧いただき、満3歳児クラスをお考えいただければと思います。
Q:何歳から入園できるのでしょうか?

お子さまが「満3歳のお誕生日を迎えた日」よりご入園いただけます(随時入園となります)。

Q:年少組さんからの入園するのとどう違いますか?

入園当初によくある「保護者と離れること(母子分離)の不安」が少なくなり、スムーズに新年度をスタートすることができます。また、ひと足早く集団生活を経験していることから、幼稚園の環境を自分の生活の一部として受け入れやすくなります。

Q:保育時間は?給食や通園バスは利用できますか?

正規の園児ですので、他の学年の園児と同様の保育時間となります。また、給食や通園バスもご利用いただけます。

Q:どんな給食ですか?

他の学年の園児と同じメニューですが、お子さまが食べやすく、スムーズに食事ができるようにサポートいたします。何よりも食事の時間が「楽しい時間」であるように心がけています。

Q:まだまだ幼いので、幼稚園生活が送れるのか心配ですが大丈夫ですか?

満3歳児クラスの保育方針は、「基本的生活習慣を身につけながら、幼稚園に慣れ、お友だちや先生と楽しく過ごす」ことです。発達には個人差がありますので、その個々の発達段階をふまえながら、適切なサポートができるように心がけています。

Q:就園奨励費補助金は受けられますか?

受けることができます。詳しくは、お住まいの市役所等にお尋ねください。

Q:お昼寝はありますか?

全員一斉のお昼寝の時間は設けていませんが、疲れたり、眠くなってしまった時はいつでもお部屋にある幼児ベットで休むことができます。

Q:おむつがとれていないのですが、入園は大丈夫ですか?

入園時点でおむつはとれていなくても大丈夫です。幼稚園では徐々にとれるようにご家庭と連携しながらサポートしてまいります。

Q:入園式はありますか?

翌年度(年少組進級時)の入園式に参加していただきます。

Q:預り保育は利用できますか?

もちろんご利用いただけます。お子さまの体調や様子をみながらご利用ください。

Q:新年度からはどうなるのですか?

年少組に進級します(改めて手続きを行う必要はありません)。

Q:いろいろな行事への参加はどうなりますか?

入園時期やお子さまの様子にあわせて無理のないようにご参加いただきたいと思います。

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満3歳児保育室
 
※入園案内資料をご希望の方は、各幼稚園までご連絡ください。園見学も随時行っております。
※ご入園に関する個別相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

沿革

私たちのねがい・・・「子どもたちの目の輝きと明るい笑顔」

昭和37年(1962年)4月 木更津市岩根に燈された小さな私立岩根みどり幼稚園の灯は、やがて学校法人岩根みどり幼稚園・第二みどり幼稚園となり、創立者平野要先生が信条とした実学(科学する心)、進取(革新する心)、不屈(逞しい心)の精神を建学の礎とし、教職員が心を合わせ、日々研さん努力を重ね、10,000名を超す卒園生を送り出すまでの歴史と伝統ある幼稚園として、赤々と燃えつづけています。
 

燈々無尽

一本のローソクはやがて燃え尽きても、次代から次代へと引き継がれることに よって無尽である。創立者が、二代目理事長が思い続けた、明るく、正しく、たくましい 子どもの育成のため、私たち全教職員もこの思いを永遠に燃やし続けたいと思います。
学校法人みどり学園 理事長  平野 秀和
岩根みどり幼稚園・第二みどり幼稚園 園 長  平野 晴美
岩根みどり幼稚園園舎
岩根みどり幼稚園 
第二みどり幼稚園園舎
第二みどり幼稚園
昭和37年(1962年)

木更津市岩根に私立岩根みどり幼稚園を設立

昭和41年(1966年)

学校法人みどり学園岩根みどり幼稚園となる

昭和43年(1968年)

木更津市祇園に第二みどり幼稚園を設立

昭和51年(1976年)

岩根みどり幼稚園園舎新築工事竣工(防衛庁補助事業)

昭和56年(1981年)

第二みどり幼稚園園舎新築工事竣工

昭和57年(1982年)

創立20周年記念式典挙行

平成03年(1991年)

第二みどり幼稚園ホール増築工事竣工

平成04年(1992年)

創立30周年記念式典挙行

平成08年(1996年)

岩根みどり幼稚園冷暖房改修工事完了

平成09年(1997年)

第二みどり幼稚園屋上防水工事完了

平成10年(1998年)

第二みどり幼稚園外装改修工事完了

平成11年(1999年)

岩根みどり幼稚園本館外装改修工事及び南館室内改修工事完了

第二みどり幼稚園ロックヒルガーデン(なかよし広場)完成

平成12年(2000年)

岩根みどり幼稚園南館外装改修工事完了及びガーデンテラス(森のこびとさん)完成

平成13年(2001年)

第二みどり幼稚園新遊具(マンモスアスレチック)完成

平成14年(2002年)

創立40周年並びに創立者生誕百年記念事業

岩根みどり幼稚園・第二みどり幼稚園保育室改修工事完了

平成16年(2004年)

岩根みどり幼稚園新遊具“森の木関車・ウッディコンポくん”完成

第二みどり幼稚園園庭整備完了

平成17年(2005年)

岩根みどり幼稚園及び第二みどり幼稚園園庭遊具導入

平成18年(2006年)

岩根みどり幼稚園及び第二みどり幼稚園園舎の耐震診断実施(結果、学校建物の目標基準値を超えた耐震性能があることが立証された)

岩根みどり幼稚園渡道橋一部補強・補修工事完了

平成19年(2007年)

創立45周年記念事業
岩根みどり幼稚園新遊具「スピードすべり台」完成
第二みどり幼稚園ホール改修(冷暖房設置)工事完了
岩根みどり幼稚園に防犯カメラを設置

平成20年(2008年)

第二みどり幼稚園設立40周年
第二みどり幼稚園に防犯カメラを設置
第二みどり幼稚園園舎改修工事完了
岩根みどり幼稚園遊具塗装工事完了

平成21年(2009年)

岩根みどり幼稚園ホール音響リニューアル工事完了
第二みどり幼稚園砂場遊具「リトルマーメイド」設置

平成22年(2010年)

岩根みどり幼稚園満3歳児保育室リニューアル工事完了

平成23年(2011年)

岩根みどり幼稚園園舎改修工事

平成24年(2012年)

学園創立50周年

「幼児の育ちを支える環境の構成」をテーマに全千葉県私立幼稚園連合会
教員研修大会及び関東地区教員研修神奈川大会にて問題提起園として参加

第二みどり幼稚園新遊具「カラフルハウス」設置

平成25年(2013年)

岩根みどり幼稚園 砂場遊具「サンドファクトリー」他 設置
第二みどり幼稚園 遊具「キャンピングカー」設置

平成26年(2014年)

岩根みどり幼稚園 南館トイレ改修工事完了

平成27年(2015年)

岩根みどり幼稚園 「おはなしのおへや」図書館開設

第二みどり幼稚園 外構改修工事完了

平成28年(2016年)

岩根みどり幼稚園 徒道橋塗装工事完了

第二みどり幼稚園 暗渠排水工事完了

平成29年(2017年)

学園創立55周年

創立者 平野 要 先生(役職と経歴)

 創立者平野要先生創立者平野要先生は、明治35年6月20日、木更渾市高柳116番地平野家の長男として生まれ農業を継ぐ。資性温厚篤実、研究心に富む。
 自ら実践活動を通して、全国に誇り得る千葉県農業の基礎づくりに貢献する一方、敗戦の混乱の中から将来の日本を考え再び繁栄と希望を求めるため幼児教育に新しい思いをはせ、昭和21年9月、岩根保育園を設立し同時に園長に就任その後同37年に私立岩根みどり幼稚園を設立。同41年4月に学校法人みどり学園への改組、さらに同43年には第二みどり幼稚園を設立し、本格的に幼児教育へ全力を傾け子供をもつ親たちの厚い信望を集める。
 当時は木更津地域も新しい開発の波の中で、子供を中心とした新しいコミュニティーづくりが地域の和と明るい街づくりに重要な役割を果たした頃である。このような中で先生は自ら経営する学園の質・量両面から施設の整備拡充を進めると同時に千葉県私立学校審議会委員として幅広く地域社会の幼児教育発展のため献身的な努力を積み重ねる。
 創立者平野要先生は、常に「時代の要請」を先取りし、農業、地方自治、社会福祉、教育等多方面にわたり確実に大輪の花を咲かせた、その原動力は不屈の精神と卓越した行動力であり、みどり学園の教育日標「明るく、正しく、たくましく」を自ら実残したことにほかならない。
創立者平野要
 

■社会福祉及び教育関係

昭和21年09月 岩根保育園設立同園長
昭和37年04月 私立岩根みどり幼稚園設立同園長
昭和43年04月 第二みどり幼稚園設立同園長
昭和47年05月 社会福祉法人木更津市社会福祉協議会会長
昭和50年04月 木更津市保育協議会会長
昭和52年02月 千葉県社会福祉協議会副会長
昭和53年01月 木更津市地域ぐるみ福祉推進協議会会長
 

■自治及び行政関係

昭和26年07月 木更津市農業委員会会長
昭和27年10月 木更津市議会議員(連続4期在任)
昭和35年06月 木更津市議会議長
 

■農業関係

昭和13年04月 小櫃堰用水組合理事
昭和26年04月 木更津市園芸協会会長
昭和28年10月 千葉県ビニール利用研究会会長
昭和30年04月 千葉県園芸協会副会長
昭和35年11月 小櫃堰土地改良区理事長
昭和39年05月 千葉県野菜園芸組合連合会会長
開園当時の園舎
開園当時(昭和37年)の園舎
昭和43年の園舎
昭和43年の園舎 
昭和45年の園舎
昭和45年の園舎
胸像建立
胸像建立(昭和57年11月20日) 創立20周年記念事業